もう何人ものお客様より情報が入っている。この「メガネの病院」をそっくり真似したサイトが運営されている。正攻法で新規参入するなら、どうぞご自由に頑張ってやって下さいとエールも送ろうが、「よくある質問」などは、もはや「盗用」以外の何ものでもない。言葉を少し変えただけで内容も書かれている順番まで同じ(呆)。あるお客様の情報によると、「返信メール」の内容の一部にも全く同じ文面があるとのこと。
そもそも「よくある質問」を自分で考えられないというのは、どういうことだろう。答えは簡単である。知識がない、経験がないということではないか。現に、ちょっとした質問にトンチンカンな答えが返ってくるようで、情報を頂いたお客様のメールを読んで笑い転げてしまった。
ご心配をして頂けるお客様がこんなにもいることは、本当に幸せの極みでございます。
が、実害は今のところありません(笑)。予想としましては、たぶんあのサイトは挫けるでしょう。だって、この商売、儲かりませんもの(爆)
でも、暇を見て、法的手段を含めて対処を考えます。情報を頂きましたお客様各位には、この場をお借りしまして重ねて御礼申し上げます。
「オルソケラトロジー」ってご存知ですか? 別名「メガネ屋殺し」(爆)。
簡単に説明しますと、角膜をコンタクトレンズみたいなもので矯正して、裸眼の視力を向上させる療法みたいです。
寝る前にそのコンタクトみたいなものを装着して、角膜に「癖」をつけるわけです。で、朝起きると、近視がよくなっているというもの。一応、アメリカのFDAで承認された療法だそうです。
長年コンタクトを使用している人の角膜は、個人差はあるものの少なからず「変形」しています。ですから、そういう人がメガネをつくる時は、1週間ぐらい裸眼で過ごして変形を取らないと、ちゃんとした視力が測れず、ちゃんとしたメガネが作れません(コンタクトを止めて今後はメガネを主に使う場合ですけど。う〜ん、「ちゃんとした」というのは語弊があるかも)。
はっはぁ〜ん、この原理だなと、思ったりしたわけです。
興味のある人はどうぞ(決して推奨しているわけではありません)
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オルソケラトロジー情報館